■ 車って一体何のため?



■ 車にかかる様々なコストは正しいのか

車を持とう!とにかく走らなくてもいいから持ちなさい! というのが車に関する日本の指針のような状態です。 車を維持して税金を払い続けてもらうというのが国の方針なのである。 走らなくても税金はかかるのでとにかくもってさえくれればいいのだ。

そして環境やその他の事も含めてなるべく乗らないでもらいたいということなのです。 車を所有するのにも、それを持ち続けるのにも税金は発生します。 それにともなって保険も必要だし、駐車場も必要になってくる。 車検がくればその度に何万と飛んでいく。

ここまでが一切使わずでも出て行くお金です。 そこから車に乗った場合、ガソリンにもお金がかかり、遠出をすれば高速代もかかります。 ちなみのこの高速代金、日本が一番高額です。 駐車料金だって、月極めだとしても一時的に止めるとする。

それが都会だとしたらとてつもない金額になるのです。 そういうこともユーザーが車から離れていく原因の一つなのだと思います。 今時の若い子達が車を乗らないのもそういう所に原因があるようです。

本来車というのは、人を乗せたり、荷物の運搬などに一役買ったり、私たちの生活にはとても重要なものなのです。 ところが日本は上に記述したような状態。 民主党に政権が変わって、高速無料化を持ち出した。

それと同時に一気に反対派が増え、環境問題や渋滞が増えるなど問題を打ち出してきた。結局無料化もなくなった。 車は走ってこそ活躍できるのだと思う。環境問題や渋滞の事を懸念するくらいなら車を持たなければいいのでは?と思う。